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中型インパクトレンチのメンテ

年末を迎えて仕事納めに工具のメンテからです。


オークションの2本目はもう部品がないから置いておいて、今回はいつも使っているこちらの中型インパクト空研KW-230Pをメンテします。


今回はサクッと分解、慣れれば早いです。やっぱり砂粒っぽいような泥のような細かい異物が混入してますね。前回はちょう度1のグリースを使っていましたがやはり柔らかすぎたようで外に流れてしまっています。全部きれいになるまで細部まで丁寧に洗っていきます。


きれいになりました。手がすっかりオイルまみれです。せっかくきれいにしたから汚れが移らないように敷くものも替えておきます。


見てわかるでしょうか? ローターとエンドプレートの間に少しクリアランスを残して叩き込みます。


エアープレードをつけてオイルを塗ってから


ケースに叩き込むわけですが、ベアリングを直接叩くとさっきのクリアランスが消えてしまい意味がなくなってしまいます。


そこでこんなものを間に挟んでツライチまで叩き込みます。


うまくキレイに入りました。


ケースカバーをはめて


完成です。今回は洗浄とグリースアップ、オイル給油でした。これで当分大丈夫でしょう。見た目変わりませんけど外装もちょっときれいになってます。


給油したグリース。高いグリースをたっぷり奢っておきました。